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2013年生まれの息子&2014年生まれの娘を育てる母のブログです。
1人目の育児中に不安が多く毎日検索魔になったのをきっかけに
ブログをはじめました。
育児中のママの不安を少しでも解消できる記事を心がけています。
自分のドタバタ育児の数々も記録中です。。


twitterやっています。
ぜひお友達になってください。



2015年02月26日

1人目帝王切開でも2人目自然分娩できる?VBACとは?そのリスクは?受け入れ病院は?

今日はママさんサークルで
スクラップブッキングに挑戦

先生のアドバイスもあり
とーってもかわいい作品ができました

そのサークルで一緒になったママさんより

1人目帝王切開でも
2人目自然分娩できる病院がある


というお話を聞きました

私は2人とも自然分娩ですが
友人には何人か帝王切開のママもいます。
「1人目帝王切開なら
 2人目以降も帝王切開が確実」
というのが今までの知識だったのでびっくり。
詳しくお話を聞いてみました。

そして自宅でも色々調べてみましたので
紹介したいと思います。

マタニティ豊富な品揃え


VBACとは?

(Vaginal Birth After Cesarean)の略で
帝王切開後の自然分娩
という意味です。

帝王切開を経験したママが
「次は経腟で生みたい」と
強く希望した時にその願いを叶えてくれる方法です。

どこの病院でもできるわけではない

しかしVBACにはリスクがあります。

子宮破裂

のリスクです。
子宮にあらかじめ傷のある
帝王切開経験者の子宮は
経験していない子宮に比べて
もちろん弱く、デリケートなのです。

そのリスクの確率は
帝王切開未経験者が1万〜2万分の1なのにくらべ
100分の1と、かなり高いとも言われています。


そのリスクを理解したうえで臨む必要があります。

お産寸前までわからない

VBACを希望すれば
かならず経腟分娩できるわけではありません。
母体や胎児の状態、血圧や週数など
総合的に判断して
お産の寸前に決断されます。
その成功率は病院によって異なり
50〜80%程度です。

「成功」とは
経腟分娩できた場合です。

結果として経腟が難しいと判断され
帝王切開などになったとしても
それは失敗ではなく
実際には赤ちゃんが元気に生まれればお産は「成功」だと思うのですが。


経腟にするメリット

やはり陣痛を体験したい、
下から産んでみたい、という
ママの思いが大きいのだと思いますが
母体としてのメリットとしては
帝王切開に比べて産後の回復が早く
すぐに子どもを抱っこできる、
授乳を開始できる、というのがあります。

上の子もいる状態での
2人目VBAC。
上の子にとっても
ママが早く回復してくれるのは
うれしいですよね。


家族みんなで判断してほしい

2人目の出産は
ママだけのものではなくて
パパも家族も、
そして上の子も
みんなのものだと思います。


VBACで帝王切開後も下から産めるのは
とっても素晴らしいことだと思いますが
リスクがつきものですので
そこは家族全員でしっかり話し合い
理解したうえでの希望をおすすめしたいです。


都内でVBACできる病院

さまざまな病院があると思いますが
今日お話ししたママの間で
「ここは良い」と
評判のいい病院としては

葛飾赤十字産院

日本赤十字医療センター

東京女子医科大学病院

でした。
ぜひお問い合わせしてみてください。

VBACはそのリスクから
NICUが設置された大きな病院でないと
受け入れできないものです。
さらに入院費は高額になりやすく
どこの病院にしても
帝王切開よりも費用がかかると思ったほうがよいそうです。


妊婦さんが必要なもの


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出産はどんなものであれ一生もの。

納得のいくかたちで
元気な赤ちゃんと対面できますように



posted by はっちき at 19:35 | Comment(0) | 出産 出産記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月13日

陣痛の始まりは?陣痛のキッカケとは?初産の進み方まとめ

もうすぐ初めての出産を控えた友人から
初産の進み方について聞かれて
2年ちょい前のことを思い出してみました

意外にも全然忘れてなくてちゃんと覚えていて
やっぱり初産って特別なものだったなあと実感。

これから出産するプレママさんのために
記録に残しておこうと思います。

陣痛のキッカケは?

前日に2時間ちかくショッピングで歩いていました。
まだ予定日まで2週間もあったので
それが陣痛につながるとは思ってなくて
結構お腹は張っていましたが
気にせずどんどん歩きました。
さらに、フードコートでとんこつラーメンをモリモリ食べました
食べた後からさらに強めにお腹が張ったような。

その翌日の朝起きると
おしるしがあり
陣痛が始まったのでした。

陣痛の始まりは?

本当に俗にいう
「生理痛」でした。
妊娠のために1年間も生理痛を味わっていなかったので
「そうそう生理痛ってこんな感じだったよなあ」という感じ。
お腹が張ると同時に痛くなり
張りがなくなると痛みも綺麗さっぱりなくなるので
「おお、陣痛!」とわかりました。



間隔は最初は30分間隔
その後どんどん縮まり
始まってから6時間後には
7分間隔
かなり痛くなっていました。
が、まだテレビを見る余裕もあり
大雪の日でしたが
「なんなら歩いて病院行くわ
ぐらいの余裕がありました。

病院に電話したタイミングは?

7分間隔でかなり痛い状況の時
すでに午後6時。
明日の朝までには生まれてしまうかもと
なんとな〜く思ったので
病院へ電話。

しかし
「あなたの話し方だとまだ余裕がありそうね。
 大雪の中大変だし
 明日の外来でもいいですよ」

とのお言葉。

そんなもんか。
もっと痛くなるのか…
朝まで家で我慢できるかなあと不安になりつつも
「わかりました」と切る。

しかし。
その3時間後の午後9時。
やっぱり痛い。
夜1人で耐えられないと思う
と思い、再電話。

「やっぱり痛いので診てほしい」

と言うと
「まあ来てもらってもいいですよ」
とつれないコメント(笑)

でもなんとかタクシーを呼び病院へ。

病院での陣痛は?

病院についてモニターすると
すでに陣痛は3分間隔でした。

しかし子宮口はまだ1センチも開いていない。
なんて強固な

その後3時間で
子宮口が4センチ開き

「朝には生まれるかも」
とお墨付き。
その頃には
腰をさすらないと耐えられず
うーっと呻くくらいの陣痛が来ていました。
でもまだ正気を保てる痛さです。

↑生まれるまであと6時間!

その後1時間でパパが来た。

子宮口は5.5センチ
陣痛が来ると
「うーーーーあーーーー」と
低い声で陣痛を逃がす。

その後
だんだんいきみたい感じがしてくる。
それまでも少しあったので
座っているおしりにテニスボールを敷いていたけど
助産師さんに
「横になったほうが進みますよ」と言われ
横になる。

自分でテニスボールで抑えられないので
旦那さんにテニスボールで肛門をおもいっきり押してもらう。
押してもらうといきみたさが減って楽。
でも痛みはどんどん増す。

ここで子宮口7センチ。

その後はとにかく耐えること2時間。
痛みでベッドガードをガンガン叩く。

そして午前9時。
子宮口9センチだけど
予定日前で小さめなのでいきめるとのお達し!!!
陣痛に耐えるのは終わったのである

出産

いきむのは陣痛に耐えるよりずっと楽に感じました
陣痛が来たら深〜く深呼吸を2回して
そして「うーーーーーーーーん!!!」といきむ。

5回くらいいきんで
出産

初産は長い

やっぱり初産は陣痛の進みがゆっくりです。
「まだかなまだかな」
と焦りたくなるけど
焦らずゆっくり気長に待つのが良いです。

病院に電話すると
まだ家で、と言われる人も多いみたいで
なんだか不安になるけど
結果、家にいたほうがリラックスできて
お産が進むこともあるので
足湯などでリラックスして
過ごせるといいですね。
動けるうちは
横にならずに動いたほうが
お産の進みがスムーズになるので
家の中でもトコトコ歩くことをおすすめします

そしてパパも!
焦らずどんと構えて
やってほしいと言われたことを
落ち着いてやるのが一番です。

2人で協力して
かわいい赤ちゃんに会うために頑張ってください

posted by はっちき at 15:36 | Comment(0) | 出産 出産記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月26日

二人目出産なう○計画分娩で無事生まれました!

前回の更新から約4時間後の
5時30分(∩´∀`)∩
無事に2646gの女の子を出産しました。

13:30頃から定期的に張るようになったお腹。
14:30頃、オキシトシンを80ml/hにした辺りから
呼吸法で対処しないと辛いくらいの痛みに。
15:00頃90ml/hにした頃には
陣痛が来ているときは
座って点滴のレバーをつかみ
ウーっと唸る感じ。
16:00についに110ml/hになると
ふーふー言いながら
腰を旦那に押してもらわないと
骨盤がしんどい感じ。
でもまあ笑って話ができる程度の余裕もあり。
16:30には最大量の120ml/hに。
これは痛くなってきた!
でも一人目の時の
ベッドの柵をぶん殴ってのたうち回るほどの痛みではなく
座ってウーとかハーとか言いながら
腰を温めておけば行ける感じ。

その時先生がやってきて内診。

『うーん。いい感じだけど羊膜がすごく頑丈だねぇ。6センチかなー...』

ありゃ…結構痛いのにまだ6センチなんだ...とちよっと残念。

『破膜しますね』

とのことで先生がハサミで破膜。
グリグリやられるのが痛いーーーー!!
叫ぶしケツが勝手ににげる(笑)
破膜自体は痛くなくて
パチンと音がしたら破水しました。

その次の陣痛から一気に痛みの質が変わり
頻度も上がるヽ(´Д`;)ノ


痛い時はベッドの柵をぶん殴ってのたうち回り
演劇部で鍛えた発声で
思いっきり叫ぶ。

キャーーー!とかは腹に力が入って良くないと聞いたので
アーーー!と腹式呼吸で発声する。
廊下に響きわたっていただろうが
もはやそんなことはどうでもいい。笑


でもまだ6センチなのだし
いきんではならないので
肛門は旦那にグイグイ押してもらうが
自然にいきみが出てしまう。

『いきんでまうーーー!』
と叫ぶ。

『じゃあちょっとずつお産の姿勢にしますね』
との言葉で
陣痛の合間に例の出産のポーズに。

え、でもまだ6センチなんですよね?
いきんじゃだめなのにこの姿勢つらいーーーヽ(´Д`;)ノ


『動けるうちに姿勢を変えておきたいので』
との説明なるも
案の定陣痛が来たら自然にいきみがー!!

オーー!アーーー!
いきむー!むりーーー!

叫びまくりつつ
いきんでしまう...
↑もはや肛門の制御不能

『いいですよー声出して痛み逃してー!』

もう痛みなんて逃げていく筈ない。
私が逃げ出したい。。笑


そして何度目かの陣痛
『いきんでまうんですー!アーーー!』
といきんでしまったところ

『あ、もう力抜いていいですよー
赤ちゃん出てますよー』

とのこと。

…え?

だってさっきまで6センチだったやん。
裂けたってこと?
それにしては会陰痛くないのだが。

混乱しつつ股の間を見ると
赤ちゃんの頭が見えて
チュルンっと生まれてきました。

ふぎゃっ

と産声(*-∀-*)
かわゆーーー!

↑陣痛完全に吹っ飛ぶ。

先程まで我を忘れていたのに
『もう生まれた!
安産だったねえー』

と旦那に興奮気味に話しかける。笑

旦那もいきなりの展開に度肝抜かれつつ
『良かった良かった』
と喜んでいました。

経産婦だったことと
破水で一気にお産が進み
子宮口がガバーッと開いたようです。

6センチ以降いつ開いたのかわからない。笑

痛みは一人目と変わらず痛かったのだけど
時間がとても短くて
さらに一針も縫わないという安産で
産後はとても楽に過ごしてます。

心配だった収縮痛も
お薬飲んだおかげで今は感じてません。
産後ご飯食べたとき痛かったので
早めに薬もらってのんでおきましたー。

切開もなく縫合がない為
すでにシャワーにも入れて快適です。
経産婦おそるべしー。

今日から夜の授乳頑張って
母乳育児頑張ります(('ω'○)))!!

タグ:出産
posted by はっちき at 22:54 | Comment(0) | 出産 出産記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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