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2013年生まれの息子&2014年生まれの娘を育てる母のブログです。
1人目の育児中に不安が多く毎日検索魔になったのをきっかけに
ブログをはじめました。
育児中のママの不安を少しでも解消できる記事を心がけています。
自分のドタバタ育児の数々も記録中です。。


twitterやっています。
ぜひお友達になってください。



2015年12月27日

3歳目前の赤ちゃん返り?(友達の子の話)下の子が生まれること【2人目育児】

今日は久しぶりに同月齢の子たちとランチ会。
みんな来月で3歳になるお友達です。

みんな続々と2人目を妊娠・出産して
現在5人のメンバーの中で
3人が2人目を出産済み
1人は2人目妊娠中
1人は1人っ子で行く!と決めているとのこと。

その3人のうち1人の赤ちゃんは
まだ生まれて1か月と少し。
初めての2人連れの外出だそうでした。

お姉ちゃん、赤ちゃん返りしていました

お姉ちゃんになったお友達。
普段から少し人見知りで
慣れて遊びだすまで時間がかかるタイプの子なのだけど
今日はランチの個室の入り口で止まってしまい
うつむいたまま入ってこられず。
ママと赤ちゃんが先に入って
「おいでおいで〜」と呼ぶも、来ない。
10分くらいグターっとなってしまい
ママが必死に説得してやっと席に。
その後もママの膝の上でご飯をやっと食べていました。
ママが「何が嫌なの?お話しできるんだから教えてよ〜」と話すも
お話してくれず。

わかる・・・わかるよ

ちょうど1年少し前の息子を見ているようで
本当に「わかる」のひとこと。
胸がずきずきしました。(お姉ちゃんの想いを思うと…)
きっと赤ちゃんが生まれて
いろんなことを我慢しているのだろうけど
それをママにどう伝えていいのかわからないし
胸がモヤモヤしてどうしようもないんだろうなあ。

私たちの方も
少し遅れてきたそのファミリーを見て
赤ちゃんにばかり目が行ってしまって
「小さ〜いかわいい〜」と
ついつい赤ちゃんの方にばかりコメントしてしまった・・・
自分がその立場にあった時には
「息子に何かコメントくれ〜」と思ったものなのに
忘れてしまっていた自分に反省。

とにかくこの時期、上の子ってナーバスなんだよね・・・。

赤ちゃんを見てなぜか泣きたくなる私

生後1か月の赤ちゃん。
本当に久しぶりに見るようで・・・。
娘は1年少し前こうだったはずなのに
もうなんだか本当に記憶にない。苦笑

でも、その赤ちゃんがなんとなく
生まれたばかりの娘に似ていて
「あ、似てる」と思った瞬間
危うく泣きそうになってしまった。

この時期、本当に大変だったなあ。
ママ、死ぬほど頑張ってるんだろうなあ。
上の子も、寂しいんだろうなあ。
赤ちゃんの事、私たちはこんなにも「可愛い」って眺めてるけど
ママはそんな余裕がないんだろうなあ。

色々なことを思って
涙が出そうになってしまって
でもここで泣いたら不審すぎるので我慢。笑


出産祝いにラトルをプレゼントしてみた


出産祝いを考えたのだけど
なかなか良いものが思い浮かばなくて
(女の子2人目で季節も同じなので、たいていなんでも持っていそうだし・・・)
脚につけられるラトルにしてみた(靴下型)

持ってなかったらしく喜んでもらえて良かった



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下の子が生まれること

今は赤ちゃん返りしているお友達だけど
今でも赤ちゃんのおむつを運んでくれたり
頑張ってお手伝いをしていました。

息子より1歳大きくなってから
お姉ちゃんになったお友達。
きっと「お姉ちゃんとは」という理想も
きちんと自分なりに持っていて
でも、そうできない自分とのはざまで
頑張ってるんだろうな、なんて
しんみり思ってしまいました。

ママの方も一生懸命
「お手伝いありがとう」と声をかけて
抱きしめて、一生懸命上の子を大切にしていて
私はこんな風にできていたかな、
自分の大変さしか見えてなかったんじゃないかな、と
少し振り返って反省したり。

2人目が生まれる事って本当に大事件。
でも、本当に幸せな、事件なんだよなあ。

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そんな我が家の2人育児は
実は少し楽になってきました

お兄ちゃんと妹が
かなり一緒に遊べるようになったので。

娘が歩くようになり
簡単に意志を伝えられるようになり(あ〜とかう〜とかだけど指差し等できる)
息子も「お兄ちゃん」の理想を持つようになったからかな。
(アカニンジャーが妹を大切にしていることを尊敬しているらしい)

今では兄妹を産んで、本当に良かったと思っています。

子供たちもいずれ大きくなったとき
お互いがいて良かったな、と思ってくれたら最高。

そうなるように、ママは頑張るよ



posted by はっちき at 03:00 | Comment(0) | 育児 赤ちゃん返り・イヤイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月19日

2人目誕生前・誕生後すぐに起こりやすい上の子のトラブルと対処法

最近周囲が2人目妊娠・出産ブーム。
先月は2人も2人目赤ちゃんが生まれ
久しぶりの新生児ちゃんが可愛すぎて
見ているだけで溶けそうです

そんな中ですが
どこの家でも上の子の
赤ちゃん返りに悩まされているようです。

2人目誕生前から誕生直後は
上の子のトラブルが起こりやすい時期です。
上の子にとって赤ちゃんの誕生は一大事ですもんね。
我が家や他のおうちで起こったトラブルを
ご紹介していきたいと思います。

1:赤ちゃん返り

これは精神的な部分で
まず起こると思ったほうがいいです。
今までできていたトイレができなくなる
ひとりで食べていたご飯も「食べさせて」
事あるごとに癇癪。
抱っこを要求してくる。
夜泣きが始まる。
そんな赤ちゃん返りはほとんどみんなに起こります
これはママの注目が赤ちゃんに行ってしまうことを
一生懸命防ごうとしている動きです。
甘えたい、でも赤ちゃんを可愛がらなくちゃ。
そんな思いからきていることも多いです。

これについてはとにかく
上の子を優先してあげる。
たくさん抱きしめてあげる。

たまには下の子を預けて2人の時間を作る。
こういった「上の子の想いを優先する」行動で
治まってくると言われています。が。
すぐにおさまるわけではなく
我が家は3か月くらいかかりました…

でも「下の子ができる」ことは上の子にとって
「ママが愛人を連れて帰ってきて同居しなくちゃいけない。
 しかも可愛がらなくてはいけない」
というくらい、本当に複雑なできごとです。
母親としては下の子も大変な中
「あんたまでどうしたの!?」と思ってしまいますが
出来る範囲で受け止めてあげましょう。



2:じんましんが出る

うちの子は下の子生後2週間で蕁麻疹が出ました。
とくに変わったものを与えたわけではないのですが
蕁麻疹が1週間くらいひかず。
小児科の先生によると
「ストレスで蕁麻疹が出てしまうことはよくある。」とのこと。

動物性蛋白質を控えて
植物性のものを食べるのがよいとのこと。
動物性タンパク質とは肉や魚・チーズなどです。
蕁麻疹が起こりやすいのだとか。

しかしストレス性の場合
まずはストレスを軽減してあげる事。
元気であれば少し気晴らしのおでかけをしたり
家でたっぷり遊んであげましょう。
我が家は義実家にいるうちは
下の子を置いて消防署に消防車を見に行ったり
自宅に戻ってからは託児に1時間だけ預けて
一緒に外食してみたり
少しでも息子と一緒の時間を作るようにしていました。

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3:チック・身震い発作

うちの子は下の子誕生1か月前に身震い発作が出ました。
びっくりした時や緊張した時に
両手をぐーにして前にだし
歯を食いしばってイーっとする感じの表情になるようになり
頻度が多いときはすごく出ていたので
「何かな・・・?」と心配していました。

友人の息子くんも、下の子誕生前になるとチックが出て
目をパチパチするしぐさがあったそうです。

子どもはストレスを感じたり考え事をしたり
不安なことがあるとチックが出やすいそうです。

身震い発作もそうですが
その行動が出るたびに大人が心配そうな顔をするのは逆効果で
「大丈夫だよ」
「心配しないでね」と
声をかけてあげたり、
頭を撫でて安心させてあげるなど
不安な気持ちを取り除くことが大切だそうです。

うちの息子の身震い発作は
娘の誕生の頃治り、
友達のチックも誕生1週間前には
おさまっていたそうです。
(その代り生まれたら赤ちゃんがえりが…)

ストレスを出せるだけいいのかも

うちの息子はとにかく赤ちゃん返りが酷く
「抱っこー!」「赤ちゃんはねんね!」「抱っこー!!!」の繰り返し。
夜泣きに蕁麻疹に保育園拒否。
母は毎日泣いていました。

しかしストレスを表に出せる、
母親にぶつけることができるのは
まだまだ良かったのかもしれない。


今年下の子が生まれた子たちは
長男と同じ月齢の上の子なので既に2歳半。
もう
「赤ちゃんを可愛がらないと」
「お兄さんお姉さんにならないと」

という意識があるため
比較的我慢してしまう傾向があるようです。

我慢の結果精神が不安定になったり
抵抗力が落ちたのか、40℃の発熱をしてしまった子もいます。

上の子にとって
下の子の誕生は
嬉しくもあり
そしてとにかく「不安」なことなんですよね。

母親にとってもしんどい時期であり
2人育児への不安がある時期なので
なかなか大らかにとらえることは難しいのですが
月並みながら
上の子を優先することが一番なのだと思います。




うちも下の子にはとにかく可哀想な3か月間でしたが
下の子はたくましく強く育っています。笑
これだから下の子は強くなるよね…。

これから下の子が産まれるお母さんには
とにかく自分の体と心を休めながら
(なかなか休めないけど愚痴ったり美味しいものを食べたり)
上の子の心に寄り添ってあげてほしいと思います。
いつまでも続くことではないので
この時期だけは、頼れる人すべてに頼ることをおすすめします

最初は「産んで良かったのか」と思うこともありますが
絶対に「可愛い2人。産んで良かった」と思える時がきます。
2人育児、がんばりましょう
posted by はっちき at 12:07 | Comment(0) | 育児 赤ちゃん返り・イヤイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月07日

イヤイヤ期を乗り切るには?イライラを軽減する!我が家の3つの攻略法

最近やっとイヤイヤが治まってきて
扱いやすくなってきた長男。
赤ちゃん返りとイヤイヤが一気に訪れていたので
かなりハードモードでしたが
母もやっと一息という感じです。

娘の生まれた1歳8か月から始まった赤ちゃん返り
そしてハリケーンのように訪れたイヤイヤ。
振り返ってみて
「これはなかなか効いたな」という攻略法を
いくつか紹介しておきたいと思います。
(あくまで我が家の場合、なので
 すべての子にあてはまるわけではないと思いますが
 お試しのレパートリーとして考えていただけたらと思います。)



1:予備情報を与える

イヤイヤ期の息子は何をするのも「イヤ」。
ご飯食べよう、も
お風呂入ろう、も
ぜーーーーんぶ「イヤ」で返してくる。

でも「イヤ」と言われてもいいので
「あと3回積み木やったらお風呂入ろうか」とか
「みぃつけた!終わったらご飯だよ」と
予備情報を与えるようにしてみました。
何かの記事で「前もって次に何をするか伝えておくと子どもも理解する」という話を
読んだ気がしていたので…。

わが子には効果はそれなりにあったように感じます。
いきなり『お風呂行こう』だと
「いや〜〜〜!!!」と泣かれてストレス溜まっていたのですが
早めに「あと3回やったらお風呂ね」と言っておいて
時間になったら「さっき話しておいたよね、お風呂だよ」と言うと
3回に1回くらいは素直に応じ
あとの2回は「イヤ!」と言われますが
「じゃああと1回ね」と延長約束をすると
その次は素直に応じてくれたり。

この方法は断乳にも使えるらしく
たとえば月末で断乳するとしたら
1週間前からカレンダーを見せて
数字を1つづつ×しながら
この日になったらおっぱいバイバイだよ〜と話しておくと
断乳する日はそれなりに子どもも心の準備をしているらしいですよ。
(1歳3か月で断乳した友人はこの方法を使ったそうです。
 わりとスムーズだったのだとか!)

2:お母さんを守ってください作戦

外で私がトイレに行きたいときなど
一緒に来てほしいタイミングで
「いやだ〜いかない〜」とぐずられる場合。
うち、このパターンが多くて
私がギリギリまでトイレにいけない場面が多いです。
最近は息子もパンツでおでかけするので
トイレに行かせたいけど
「行かない!」と言われるパターンもあり

「お母さんトイレひとりじゃ怖いわあ…
 お兄ちゃんついてきてくれるかなあ〜」


お母さん守ってよ的なコメントをしてみると
「ようたろがいっしょにきてくれる!!!」と
かなりノリノリでついて来たり。笑
2歳だとやっぱりプライドがあるのかな?
頼られていると感じると
「やりなさい」と言われるよりも
頑張ってやろうとする子がいるのかも。

一緒にきてくれたら
「一緒にきてくれたから元気でた〜!ありがとう〜!」と
褒めちぎることが重要です。笑

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3:さいごはやっぱり人参作戦

これはね、もうブログに書くようなものじゃないけど(笑

我が家はどうしてもどうにもならない時は
いつも人参作戦使ってしまいます。

「もので釣るのはよくない」
「なぜやらなきゃいけないのか説明して」

という言葉を色々な場面で目にし、耳にしますが
やっぱり最終的に無理なものは無理。

お風呂イヤイヤ期、
「もう今日は疲れた、お風呂関係で争いたくない」と思ったら
トーマスやプレーンズのバスボールを出して
「ほら、プレーンズのおもちゃ出てくるよ!お風呂入ろう!」で
息子はニッコリお風呂にGO。

↓もはや買いだめして脱衣所の引き出しに隠しておいた。笑


病院を嫌がったら
「先生にちゃんと診察してもらったら
 帰りにガチャガチャやらせてあげるよ!」で
息子は歯を食いしばって診察室へGO。笑

はい、物でつりました。
ごめんなさい
しかし!!!
たまにはいいじゃないか。
いつもいつも、すべてにおいて
しっかり説得して納得させて。。。なんてやっていたら
親の心がつぶれます。
相手はイヤイヤ期。
女性でいえば更年期みたいなもん。(違うか)
成長の一端で、みんなが通る道で
そしていつかは過ぎる期間なのです。

「命の母」を飲んで乗り切る女性がいるように
「人参作戦」で乗り切る母が居てもいいと思う。

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そんなこんなで
かなり乗り切った感のあるイヤイヤ期ですが
ここからは「なんで?」「どうして?」が始まりますね。
これこそ大切な「好奇心」の時期なので
適当にせずに付き合っていきたいと思いますが
母は疲れるのだろうなあ、なんて今からびくびくしていたり。笑

子どもの成長とともに
ママもバージョンアップしていきたいものです。
頑張ります!!!



posted by はっちき at 13:09 | Comment(0) | 育児 赤ちゃん返り・イヤイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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