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2013年生まれの息子&2014年生まれの娘を育てる母のブログです。
1人目の育児中に不安が多く毎日検索魔になったのをきっかけに
ブログをはじめました。
育児中のママの不安を少しでも解消できる記事を心がけています。
自分のドタバタ育児の数々も記録中です。。


twitterやっています。
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2015年02月09日

保育園拒否だった息子がいきなり急成長!保育園いきたい!になったワケ。

里帰り出産から
保育園拒否になっていた息子。

復帰後2ヶ月は
泣きわめいて逃げたり
家で癇癪を起こしたり
そりゃあもう大騒ぎでした。

最近は園では泣かず
しっかりお昼寝もできるようになり
たまには朝預けるときにも
泣かない日があるようになっていました。

それでもやっぱり必ず預ける前には
『だっこーーー』と言い
預ける支度をしている間も
ひたすら私の後を追ってきて
半泣きで抱っこ。
あずけるときにも先生を呼んで
先生に抱っこしてもらって
やっと諦めて遊び出すことが多かったです。
他の子はほとんど泣くこともなく
自分からテクテクと入っていく子が多かったので
『なんとなく気が進まないなあ』
という様子で預けられていく息子が
気になっていたのですが。

意外なきっかけで大躍進!?

しかし今回
アデノウイルスにかかったせいで
保育園を約二週間お休みすることになり
体は元気なのに目ヤニのために
毎日退屈な家生活を送っていた結果

『保育園に行きたい!』

という思いが彼の中に芽生えたようです。

今朝久しぶりに保育園に連れていくと
自分からせっせと準備を整え
先生と友達のいる保育スペースへ。

そして私の方を振り返って
『バイバイ
と、手を振って去っていきました。

ななな、なんてこった/(^o^)\

家から出られない退屈さと
ママは下の子の世話もあるので
思ったように遊べない
独占できないという思いが
保育園に行きたい気持ちにさせたのかなあ。

以前保育園拒否になったとき
なにかの掲示板か相談コーナーで

『好きなだけ休ませれば行きたがる』

という回答を読んで

『んなわけなかろう!
うちの子は休ませたらそのまま行けなくなる』


と思ったけれど
そんなことなかった...
こどものこと、自分が一番知ってると思い込んでたけど
予想外なこともたくさんあるんだなあ。

保育園ではのびのびと
自分が好きな車遊びを楽しんだり
先生に話しかけたりしているようです。

今日も寝る前には
『明日も保育園行くよ!』
と嬉しそうに話していました。
はあーほんとに良かった!

うちのような究極の甘えん坊の息子でも
ちゃーんと保育園には慣れる。
さらに能動的に『いきたい』と思うようになるということがわかりました。

これから保育園に入れるママで
不安を感じているママがいるとしたら
『どんと構えて送り出して!』
と声を大にして言いたいです。

大泣きされると
なにやら自分が意地悪しているみたいな気分になるけど
それでも毎日
『保育園っていいなあー行ってきな!』
と笑顔で送り出すことが
子どもが早く気持ちを切り替えるために
必要なのだなあとわかったわけです。

これからも笑顔で元気に
保育園生活を送ってくれますように。



posted by はっちき at 22:41 | Comment(0) | 保育園 保育園拒否(1歳9ヶ月) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月16日

保育園拒否になった息子の26日間【まとめ】登園で泣くのはいつまで?どうやって慣れる?

1歳7ヶ月から1歳9ヶ月まで
親の里帰り出産のために休園したところ
すっかり保育園拒否になってしまった息子。
慣らし記録をつけていましたが
登園26日目でついに
泣かずに登園できました


同じように子どもの
保育園拒否や
登園時の泣きに悩んでいるママのために
私の見解や、試してみたことなど
書き留めておきたいと思います。

お子さんの年齢や環境により
あてはまらないことも多いと思いますが
参考にしていただければ幸いです。

1保育園拒否の原因【母の見解】

私が思うに
息子の保育園拒否の原因は

1・もともと息子は甘えん坊
 (休園前も朝はグズグズすることが多かった)

2・2人目が生まれ精神的に不安定だった

3・里帰り先は親戚家族がたくさんいたため寂しくなった

という感じだと思います。
赤ちゃん返りやイヤイヤも重なり
強い拒絶に繋がったんじゃないかな...

2・休ませる?休ませない?

保育園に復活したての時は
気が狂ったように泣き喚き
保育室から脱走を図り
家でも大癇癪を起こすようになり
夜泣きで「いかない!」「ママいい〜!」と叫び
それはもう酷い状況でした。

そんなときに頭をかすめたのは
赤ちゃん返りが治まるまで
保育園を休ませること。

でも我が家の場合は
休ませませんでした。

その理由は

1・もとの甘えん坊があるので
  赤ちゃん返りが改善しても
  慣れるのには時間がかかる。

2・家に居る習慣をつけてしまうと
  余計になじめなくなると思う

3・まだ「友達」という意識がないうちに慣らしたほうが
  あとで仲間に入るより友達ができやすいと思う

4・赤ちゃんの世話をする私のそばにいることで
  よけいヤキモチを焼くのではないかと思う

ということでした。

3・試したこと

1・朝登園前に、コンビニでジュースを買って飲んだり
  公園で遊んだりする。
  (朝外に出るのを嫌がるようになるのが嫌だった)

2・登園前や後に、消防署に行き消防車を見る
  (大好きなものを見せてあげることで満足させたかった)

3・お友達と放課後に夕食に行く
  (お友達に安心感を持って欲しかった)

4・家に居るときはとことんお兄ちゃん(息子)優先
  (赤ちゃん返り対策)

5・夜泣きはとにかく優しく対処
  (夜泣きは息子の「不安の訴え」だと学んだので...)


ということでした。

色々実践するうちに
精神的な落ち着きが見られるようになり
癇癪は減り
夜泣きも減り
登園時の泣きも減りました。

でも結局は時間が解決したのかな、と思います。

毎日登園したことで
友達の名前を覚えたり
保育園で覚えた歌を
家で一緒に歌ったり
「家と保育園」が
近い存在になれた気がします。



保育園でした手遊びや歌を
家で一緒に楽しむことは
息子にとって効果があったようで
先生の名前を頻繁に言うようになったり
家で積極的に
保育園で習ったことを
教えてくれるようになりました。


4・ゴールはまだ先...

朝泣かなくなったため
保育園の慣らし記録はおしまいにしましたが
まだお昼寝の泣きが残っています。(苦笑)
まだまだ彼の不安や心のモヤモヤを
一緒に取り除いてあげる必要があると思います。

またその時々でアップして行きますね


5・保育園の慣らしで悩んでいるママへ

本当に・・・
悩みますよね。苦笑

私も毎日送る身として
本当にくるしかったです。

パパには
「そのうち慣れるよ」といわれたけど
あの苦しみは送る立場にしかわからないです。

でもうちの記録を見ていただけば分かります。

絶対、慣れます。

うちの脱走息子も
登園30日間際で
自分からいけるようになりました。

難しいと思うけれど
長い目で見て頑張りましょう
posted by はっちき at 12:51 | Comment(0) | 保育園 保育園拒否(1歳9ヶ月) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【完結編】1歳10ヶ月の息子の保育園拒否...慣らし記録H

慣らし記録Gはこちら

登園23日目

昨日パパがお休みだったため
またパパと遊びたくて
朝からグズグズ...

保育園に到着するとやっぱり泣く。
でも進歩が!
靴を脱がせた後
靴箱までの距離を歩けました
ものの2〜3mだけど
それでも本当に進歩。
今までオール抱っこだったので

泣きべそだけど
園内のクリスマスツリーを見ると
『サンタさん...』と喋る。
先生に預ける瞬間もあまり泣かず
『ママがいい〜』の間に
『せんせいがいい〜』が挟まり
もう愚図ってるのかなんなのか(笑)

この日は保育園のクリスマス会で
サンタさんが来たそうですが
息子はサンタさんにびびり
「おうちかえる〜!!!と連呼していたらしい。
ウケる。笑
やっぱり集会の時は先生に抱っこ。
まだまだ大勢の場所にはなれないみたい。

しかしお迎えに行ったら笑顔だし
家に帰るときには
ちゃんと歩いて帰ってくれてご機嫌

登園24日目

この日は金曜日
朝は泣いたけど
保育園ではご機嫌ですごしていたそうです。

朝の泣きもほとんど泣くなり
泣いているというよりは
グズグズ言ってる、という感じ。
「うわーーーん!」は暫くやってないと思う。
進歩です

保育室には
昨日サンタさんがくれたというおもちゃが置いてあり
先生が開封中。
「見たい?」と聞くと
「見たい...」と言う。
そのおかげで泣かずに手渡せました。

グーチョキパーの歌が大好きで
体をゆすって踊っているらしい。
見たい...!

お迎え後はやっぱりご機嫌で
一緒にあんよで帰ってきました

登園25日目

月曜日ということもあり
朝はグズグズ...
パパが先に出かけてしまうと
「パパがいい〜!!」でしばらくグズり
なかなか立ち直れません
どんだけパパが好きなんだ...

保育園につくと
「いかない!!!」と怒り
なかなか自転車を降りず。

でも保育室では大泣きまではせず
準備を待っていられました。
先生に渡されるとムスっとしながらも泣かず。

お昼寝の前に毎日グスグス泣くのは変わらないものの
日中はほとんど泣かなくなったそうです。
お昼寝も今までのように
自分から眠れるようになるといいんだけど
他の子が寝ている中
泣いている息子をそのままにすることはできず
先生が抱っこして寝かせてくれているそうです。
ありがたい...。

帰りはごきげんで
先生に「バイバーイ」といい
自分で靴を出し帰りました

そして...
登園26日目
完結は突然にやってきました。


朝保育園前に着くと
グズグズ言っていたものの
お友達の女の子に偶然会い
「おはよう」と挨拶して一緒に門を入り
靴を一緒に脱がせていると
お友達が靴を自分で靴箱に入れるのに感化されて
自分もよいしょ、と立ち上がり
靴を自分で靴箱へ。
そのままお友達と歩いて保育室へ行き
準備している間も泣かず。


家から「持っていく!」と言ったパトカーのおもちゃを
保育スペースの先生に
「ピーパー!!」←パトカー
と見せびらかし
自分から保育スペースに入ろうとする。

「パトカーはナイナイしていってね。」と
かばんを差し出すと
自分でパトカーをしまい
すーっと保育スペースへテクテク。

振り返ることもなく
行ってしまいました(笑)


準備が終わってみてみると
もう遊びに夢中。

え?え?
こんなに急に慣れるのかい。笑


私自身がゴールとしていた
泣かずに自分から保育スペースに行く、という
目標は
いきなりクリアされてしまいました。

親としてもびっくりです。

慣れるまでの間には
さまざまな要因があったと思うけど
結局は時間が解決した、というのが一番だと思います。

また見解については別記事でまとめておきたいと思います。

というわけで慣らし記録は今日まででおしまい。

ようたろ、本当にがんばったね
明日からもまた、楽しく通っていけますように
posted by はっちき at 12:20 | Comment(0) | 保育園 保育園拒否(1歳9ヶ月) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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